Type Something

SCROLL DOWN

地域に、新しい選択肢を。

ReLU Branch(レルブランチ)は、新たな選択肢を生み出し"暮らす"を豊かにすることを目指しています。
地域の文化や人とのつながり、新しい働き方やテクノロジーの活用など、
それぞれの選択肢が交わることで、新たな可能性が生まれると考えています。

"ReLU"は活性化を意味するエンジニア用語。
"Branch"(枝)はつながりや分岐点を象徴します。
多様な地域が結びつき、人々がそこに暮らし、育っていく──
そんな未来への期待を込めています。

私たちの取り組みをご紹介します

地域ハッカソン/アイデアソン

地域ハッカソン/アイデアソン事業では、福島県・葛尾(かつらお)村をはじめとしたさまざまな地域を舞台に地域滞在型ハッカソン(プログラミングのコンテスト)やアイデアソン(アイデアを競うコンテスト)を実施しています。
地域と学生とのつながりを創り出すとともに、地域の課題をエンジニア学生をはじめとしたさまざまな学生の目線から捉えてもらうことで、新たな解決策が生まれることを期待しています。

アプリケーション開発

アプリケーション開発事業では、課題のヒアリングから要件定義、開発まで一貫して対応しています。特に、スマホ・PCなどデバイスを問わずブラウザを介して利用可能なWebアプリ開発を強みとしています。
「試しにアプリを導入してみたい」「業務の中でITをどう活用できるか一緒に考えたい」
そんなIT導入の最初の一歩から、伴走します。

運営者からのご挨拶

姜 利英KAN Riyon

"豊かな暮らし"とは、何だろうか。
物質的な豊かさ?金銭的な豊かさ?いや、きっとそれだけではない。

暮らしがワクワクで満ちていること。私はそう思う。

それは、これから広がる可能性に期待をすることかもしれないし、
自分が選んだ道に希望を抱くことかもしれない。

私は、2019年度春の 復興創生インターンシップ をきっかけに初めて葛尾村を訪れ、
その後、移住支援の仕事や友人が村で開いた展示イベントを手伝いながら、葛尾村と関わってきた。

地方で、特に葛尾村のような地域で活動しているとどこかで"移住"という選択肢が現れる。
葛尾村で暮らす人のことは大好きだ。
でも、ここでの暮らしに自分がワクワクできるかと問われると、答えに迷う。そんな葛藤を抱えていた。

ならば、自分の手で、もっとワクワクする世界を創ろう。

葛尾村、そしてこれからの地域をもっと可能性に満ちたものに。

ReLU Branchでは、そんな未来を形にしていけたらと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

>